株式会社Knowledge-Seed ナレッジシード

2019年1月新年だ!新春MT

2019年1月 新春MT

(MT=会議・打合せ・話し合い)1月も3週目に突入した金曜日。ナレッジシードでは社長と社員が集まって定期のミーティングを行いました。前半は社員それぞれが取り組んでいる仕事や課題を話し合います。もっともっと喜んでもらえる教室にするには?という課題から新しい取り組みを始めた椎名カスタマーチーフ(=椎名CC)と菅澤プロップマン(=菅澤PM)は、春に向け新しい取り組みを昨年末から始動中。「これはどうしますか?」「こうしたらどう?」「それはナイでしょ!あはは。何言ってるの?意味が分からない!ダメでしょ。」「じゃあ、これは?!」「それで誰が喜ぶの?!感性が独特だよね」「う~ん」「じゃあ、こんな風にしたらどうですか?」「それは良い!うん、それでやってみましょう!」といった具合にお互いの意見や考えを出し合っています。

今ではこのような「エキサイティング&ユーモア」(参照:経営理念)の話し合いができますが、入社当時は「完全受身状態」で意見を聞かれても型どおりの意見ばかり。「それは本当にあなたの考えですか?本当にそうですか?」と何度も何度も聞き返していました。そんな風に話していると「人が喜ぶ意見=自分の意見」「一般論=自分の考え」と勘違いしていることに気がつくこともよくあります。時にはションボリ、時には反論。そして時には爆笑・・・MTや話し合いの度に少しずつ少しずつ変っていくというか・・・ほんとにジワッーとなんですよね。皆さんは、何か植物の種を撒いたことはあるでしょうか。ある日、その種が土からヒョッコリ芽を出していて「あれ?!いつのまに!?」という経験があるのではないでしょうか。芽が出た日付けも時間も全く分からないけれど「確かに変っている」ということに気がつく瞬間。「あっ!芽が出てる!」と嬉しくなります。

型どおりの言葉が必要な場面では型どおりにしないと誰かを不安にさせてしまったり、時には人に多大な迷惑をかけてしまいます。だから「型」をないがしろにしてはいけないし、仕事をする上では必要不可欠だと思いますが、でもそれは決して自分の意見や考えをなくすことでもないし、同化させることであって欲しくない。どちらも大切にしたい。だからナレッジシードはこのバランスをすごく大切にしています。自分の意見ばかり、自分の主張ばかりでは人と何も分かち合えません。かと言って自分に何も無ければそれもまた何も分かち合うことができないと考えているからです。だからMTや話し合いの場では皆が「本来の自分」を分かち合えるような場を目指しています。

そして、MT後半は社長からの数値報告を全員で確認。今期の始め(2018年9月)に決めた目標(=ゴール)に向かって「今」なにをすれば良いのか?「これから」何をするのか?を社長と一緒に確認します。1つ1つの教室、社員一人ひとりの成果の総和がナレッジシードの成果です。「自分の苦手は助けてもらい、人の苦手は助けるべし」(参照:経営理念)を掲げて、私たちはいつも「部分と全体」「繋がり」を意識して総力あげて邁進中です。

2019年1月更新/ナレッジシードキャプテン

先輩も後輩も思いついたことや浮かんだアイデアはどんどん出します。
MTでは社員1人ひとりの仕事や課題に社長が全力で指導アドバイス。
社長からの数値報告を全員で共有。社長の数値報告で全員が同じゴールに向かっていることを確認し合います。
定期MTでは教室HPを全員で確認し、どうしたらもっと良くなるか意見を出し合います。

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2019年度「正社員採用情報」が更新されました。募集要項はもちろん、応募者に向けた社員メッセージなどナレッジシードを知ってもらえるページが新たに追加されています。 ぜひ、ご覧ください。

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