株式会社Knowledge-Seed ナレッジシード

2018年12月Theナレッジシード 

2018年12月 「あぐら座談会」

ナレッジシードでは昨年の暮れに全社員が表明を行いました。別名「あぐら座談会」という名の通り、社長も含めた全員が床に座り「あぐら」や「楽な姿勢」で飲み物を片手にリラックスした状態で話しをします。1人の言葉に別の人が言葉を重ね、疑問に思うことは率直に聞き、正直に答える。

型どおりのことが求められる場面が多い仕事をする「役割としての自分」と「本来の自分」のバランスです。スーツにネクタイ、それっぽい書類や筆記具があると「ちゃんとしたことを言わなきゃいけない」という空気になりがちで「自分は本当はどう思っているのか」「自分は本当はどうしたいのか」という気持ちを表に出しにくくなってしまうような気がしませんか。ちゃんとした格好で椅子に座り、「会議」や「研修」などという呼称で参加すると「本当は何も考えていない自分」が「ちゃんと考えている自分」に見えてきたりしませんか。それで組織は動くとしても、実際に働く1人1人はそれで楽しいでしょうか。

「責任」という言葉のもと、義務感だけで仕事をするには人生は長すぎます。それで仕事が回ったとしてもそれは私たちにとって楽しいことでしょうか。仕事を楽しむことができれば人生を楽しむことができる。楽しくないより楽しい方が良いというシンプルな欲求をとことん追求し、そのためには「本気」でなくてはならないと考えているのです。ゲームだって遊びだって読書だって映画鑑賞だって、本来の自分が本気で望んでするからこそ「楽しい」という感情が生まれるのではないでしょうか。義務感だけで読む本に楽しさはありません。義務感だけでするゲームを楽しむこともできません。「本を読んだ」「ゲームをやった」という事実が残るだけです。

「本来の自分」が何を望み、何をしたいのか。それを仕事につなげることができたらすごく良いと思いませんか。それを私たちは本気でやろうとしています。私たちは経営理念にある「本来の自分」そして、それを「皆で分かち合う経験」を本気で大切にしています。「仕事を通じて自分はどうなりたいのか」「自分はどんな風に在りたいのか」「なぜ仕事をするのか」社長を含めた全員で話します。笑いあり涙あり。本来の自分で話すからこそ、涙も笑いも全て本物です。「作り物」だと分かっている物語や映画を観て感動し「本物の涙」を流したことがあると思います。ウソだとわかっているのに実に不思議なことです。物語は空想でも流す涙は本物。そこに「もう1冊読んでみよう」とか「人にも紹介してあげよう」とか新しい発想や欲求が生まれ、新しい行動にもつながります。そうやって仕事に色々なアイデアが生まれ実現していったら楽しいと思いませんか。「本物」のパワーは無限大に私たちの可能性を見出してくれるのかもしれません。

暮れの「あぐら座談会」のあと、年明けを迎えた私たちは一層パワーアップして、新年度である春を迎える準備に意気盛んです。1人1人が自分の掲げるゴールに向かって顔晴っています。

 

2019年1月初更新/ナレッジシードキャプテン

写真右が社長、隣が女性カスタマーチーフです。前の方の話しを聞いています。
床に座ると気持ちもリラックス。           社長の隣でクスクス・・・笑
1年を振返り新年の抱負に耳を傾けます。
あぐら座談会で社長と本音トーク。                本音の笑いあり厳しいツッコミあり(笑)            今年も笑顔!笑顔!笑顔!

CONTACT

MOBILE QR CODE

携帯のバーコードリーダーでQRコードを読み取ることで、携帯版ホームページへアクセスできます。

2019年度「正社員採用情報」が更新されました。募集要項はもちろん、応募者に向けた社員メッセージなどナレッジシードを知ってもらえるページが新たに追加されています。 ぜひ、ご覧ください。

PAGE TOP